セルフジェルネイルは意外と簡単?

 

《最新版》ジェルネイルキット完全ガイド※セルフでも大丈夫?

 

ジェルネイルとは、ジェルとよばれる液体を爪に塗ってUVライトまたはLEDライトを当てることで硬化させて仕上げるネイルのことをいいます。

 

ジェルネイルは、普通のマニキュアとは異なり発色が良く見た目がキレイなことが魅力となっています。また硬化させることによって剥がれにくく長持ちするというメリットもあり、家事を行なってもその美しさを損なうことが無く2?3週間は綺麗なツヤと透明感を持続することができます。自爪が薄い爪で長く伸ばしても途中で折れてしまう人でも強度が高くなるため爪をキレイに伸ばすことができるようになります。

 

そんなジェルネイルはネイルサロンだけではなく、自宅で行ない楽しむ人が増えてきています。自宅で行なう方法としては、まずUVまたはLEDライトを用意します。ベースジェルとトップジェル、カラージェルやクレンザー、ジェル用筆、コットンガーゼ、ジェルクリーナーなどを用意し爪を処理していきます。

 

ジェルを塗る前に、爪に形を整えて甘皮を除去しておきます。処理を行なうことによって持ちが変わってきます。クレンザーをガーゼに染み込ませ、爪の油分と水分を除去します。除去した爪にベースジェルを塗り、一度ライトで硬化します。爪が弱い場合やデザインによって重ね塗りしたあと、カラージェルを塗って爪を彩っていきます。カラージェルを塗り終わったらトップジェルを塗って硬化させていきます。パーツやストーンなどを乗せる場合は、何度か重ね塗りすることによってしっかりパーツを固定していくことができます。硬化する時間が足りないと曇ってしまうこともあるため、硬化はしっかり行ないます。十分に硬化を行なったらコットンに多めのジェルクリーナーを含ませて未硬化ジェルを拭き取っていけば完成です。

 

ジェルネイルは自宅で簡単に行なうことができますが、終った後は乾燥しているためしっかりネイルオイルを塗るなどのケアを行なっていくことが大切です。

 

【セルフジェルネイル完全ガイド】ジェルネイルキットおすすめランキング

ジェルネイルキットの選び方

 

《最新版》ジェルネイルキット完全ガイド※セルフでも大丈夫?

 

シンプルなもの〜かわいくてゴージャスなデザインなど豊富なネイルサロン。
とくに最近ではジェルネイルを楽しむ人も増えています。
マニキュアと違って長持ちする上に、詰めの補強にもなるのでジェルネイルを定期的にサロンに通って楽しむ人も多いですね。
しかし毎月通うとなると、金銭的、時間的に通いづらい・・・。そんな人が思い立ったら購入するのがジェルネイルキットです。

 

最近ではジェルネイルキットも3000円台のものから10000円台のものまで幅広い価格のキットがあります。
「よし、ジェルネイルキットを買おう」とおもっても沢山種類があり、違いがわからず迷う人も多いと思います。

 

そんな時のジェルネイルキットの選び方にポイントが2つあります。
1、ジェルは色々試す
2、買い足しは不要なセットかどうか
この2つです。

 

セット内容が安くて沢山入っているからお得という事ではないです。
実際使う上で不要なものが多かったり、逆に必要なものがなかったりします。

 

そんな方におさえていただきたいポイントは2つです。

 

1、ジェルは色々試す
ジェルには、2種類があります。
ハードとソフトのうち、ソフトジェルが主流です。
その中でも、ジェルによっては持ちの良さや質の良さがかわります。
ジェルがすぐに浮いてくるので、結局違うジェルを買い直しになる場合があります。
なので、1種類のメーカーを一気に買うのではなく、口コミを確認したり自分で色々なメーカーのものを試して自分に合うメーカに出会えるといいですね。

 

2、買い足しは不要なセットかどうか
ジェルネイルキットを買うということはネイルをオフするときのセットも必要です。
オフする道具がセットに含まれていない・・・など結局買い足しになるので、必要な用品が全て入っていることが重要です。

 

「ジェルネイルキットがほしい」その一心で焦って購入してしまうと失敗してしまうので注意です。
価格はセットの品数だけでなく、じっくりセット内容も確認して、自分が使えるセットを買う事がおすすめです。

ジェルネイルを長持ちさせるには?

 

《最新版》ジェルネイルキット完全ガイド※セルフでも大丈夫?

 

最近ではおしゃれの定番となっているジェルネイル。以前までは爪を可愛く・素敵に見せてくれるのはマニキュアが主流でした。しかし、マニキュアは塗った直後は物を持つことも難しいほど面倒でした。しっかり乾かすまでに1時間程度じっとしていなくてはいけないこともあります。何かにあたってしまうとせっかく塗ったものが、はがれたりよれてしまいやり直しなんて言うこともありました。それを解消してくれるのがジェルネイルなのです。これは、マニキュアと同様に爪や甘皮の手入れをしたのち、専用のジェルを塗ります。

 

この後が最大のポイントになります。特殊な光をあてるだけで一瞬のうちに固まりコーティングされるのです。そのため、何かに触れてもはがれたりよれる心配は全くありません。直後に靴下を履くことも可能なほどです。とても便利なのがジェルネイルなのです。

 

ジェルネイルは2ヶ月ほど保つと言われています。長持ちさせるポイントをご紹介します。

 

まず一つ目のポイントは、デザインです。爪全体を塗るのではなく、フレンチと言われるものがおすすめです。爪のはえぎわ辺りに半円状に透明なジェルを塗り爪を残した状態に見せ、残りの部分に色や模様をのせていくもです。なぜかと言うと、爪が伸びると自然と新しい爪と塗った爪との差が見えていきます。しかし、このデザインは新しい爪がはえてきても差が分かりにくく、長い間楽しむことができるからです。

 

次に二つ目のポイントは、爪切りで切らないと言うことです。爪切りの刃の入り方により、塗ったものがはがれやすくなります。そのため、爪用のやすりがベストです。かなり伸びるとやすりをかけるのも大変になります。少し伸びたらこめめにやすりをかけることをおすすめします。
最後に三つ目のポイントは爪のケアーです。新しい爪が伸びてくると、その隙間からはがれやすくなります。新しい爪とジェルとの間にゴミなどたまらないよう気をつけます。力ずくで取るのではなく、綿棒などで優しく取ることをおすすめします。又、ストッキングや靴下を履き、靴で爪が擦れることを避けるのも大切です。
このようにするとジェルネイルを長持ちさせ、より楽しめるはずです。

ジェルネイル前の爪のお手入れについて

今では爪のオシャレとして主流になってきたジェルネイル。自宅で手軽にキットがかえ、自分で施術する人も多くなってきました。しかし、サロンですると1ヶ月近く持つのに、自分でしたらわずか3日ほどでジェルが浮いてきて剥がれてしまう、なんてことありませんか?実は長持ちさせるポイントは、施術前の爪のお手入れなんです。
ここで注意していただきたいのは、爪のお手入れと聞いて、指をお湯に浸す方がいるかもしれませんが、ジェル前に爪に油分や水分を与えてはいけません。なので通常のこのケアはNGです。
ではどのようなお手入れが必要なのでしょうか?

 

ジェルがしっかり爪にくっつくようなジェルネイル専用の爪のお手入れのことをプレパレーションと呼びます。
このプレパレーションの手順は6段階。

 

それぞれに専用の道具が販売されているので必ず用意して使いましょう。
1.ファイルと呼ばれる爪ヤスリで爪の長さを整えます。

 

2.爪の表面を磨く専用の道具(バッファー)でそれぞれの爪を丁寧に磨きます。いろんなタイプのバッファーがあるので必要に応じて使い分けてください。磨きすぎると爪が薄くなってしまうので、すでに爪が薄い人は飛ばしても問題ない工程です。
3.甘皮のまわりにキューティクルリムーバーを塗り、甘皮をケアしやすくします。

 

4. キューティーストーンで小さな円を描くように優しく甘皮を押し上げます。甘皮が硬くて上げられない場合には、再度キューティクルリムーバーを塗り数分してから行ってください。こうすることにより甘皮にこびりついた古い角質が取れてきます。
5.4で押し上げられた甘皮やささくれをキューティクルニッパーで切り落としてください。
6.コットにエタノールなどのクレンザーを浸し、爪に残った油分や水分を綺麗に拭き取ります。特に甘皮付近を念入りに拭き取りましょう。
以上がプレパレーションの全行程です。プレパレーションはジェルネイルの縁の下の力持ち。多少面倒でも丁寧に行うことでジェルネイルがより長持ちします。

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